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【障害児の水泳教室】 マンツーマン指導
認定NPO法人プール・ボランティア
子どもをスイミングスクールに通わせたいけれど、馴染めなさそう。障害があって水泳教室には入れなかった。
集団行動が苦手な子どもなので個人指導をしてくれるところを探している。
ぜひ、プール・ボランティアにご相談ください。個人指導なので、一人ひとりに合わせて水泳を習うことができます。
プール・ボランティアについて



障害児専門の水泳個人指導をしているNPO法人です。
1999年に設立し、今年で23年目を迎えました。設立した当時の大阪は、障害者は障害者専用プールで泳ぐということが一般的な時代でした。しかしこの活動を始めて23年、大阪では障害児が一般の市民プールで泳ぐ姿が普通の風景になってきました。この活動をもっと全国に広げていきたいと思っています。

25mを泳げるようになろう!
水遊びからパラリンピック大会まで
水遊び~4泳法マスター、水泳大会出場までを障害児一人ひとりの希望と泳力に合わせて家庭教師のように水泳指導をしています。生涯にわたって気軽に楽しめるスポーツとして、プールの中で「遊ぶ」ということも重要だと考えています。よく遊び、よく泳ぐをモットーに日々の活動をしています。

いつ、どこで泳ぐ?
活動は、ほぼ毎日。あなたの生活にあうコースをお選びください。
年間のべ4000人を超える障害児に、のべ4500人以上のボランティアが水泳指導を行っています。
熱意のあるボランティアがマンツーマンで担当し、子どもの個性に合わせて上達をサポートします。

土曜日・日曜日はプールへ行こう。
約1時間半のマンツーマン水泳指導です。
【スケジュール】
■毎週土曜日|10時~扇町プール(大阪市)
■毎週日曜日|10時~東成屋内プール(大阪市)
■毎週日曜日|13時30分~東成屋内プール(大阪市)

平日の夕方もプールへ。
水泳のクラブ活動として
平日の夕方は、遊びの部分は少なくしてどんどん泳ぐコースです。クラブ活動や日頃の運動不足解消としてご利用ください。
【スケジュール】
■毎週火・木曜日 18時30分~東成屋内プール(大阪市)
プール・ボランティアでは、マンツーマン指導により一人一人に合わせた指導が可能です。
利用会員の年齢層
2歳~9歳 | 10歳~19歳 | 20歳~29歳 | 30歳~49歳 | 50歳~ |
|---|---|---|---|---|
10% | 38% | 41% | 4% | 7% |
利用会員の男女比
女性 | 男性 |
|---|---|
15% | 85% |
利用会員の声
見学、お問い合わせ、入会申込みをお待ちしております。

8年間、続けています。 (Hさん12歳)
8年間、続けています。足が不自由です。
ボランティアさんが、適切に水泳のアドバイスをしてくれます。楽しいおしゃべりもしてくれるので通うのが楽しみです。今では、休憩なしで1500m泳げるようになりました。目標はバタフライを習得し、パラリンピックに出場することです。

視覚に障害があります。 (Fさん 4歳)
2歳から始めました。視覚に障害がありますが、家族以外の誰かと過ごす姿を見て水泳の上達以上に人との関わりが良い経験となってます。生後半年からプールに入っています。プールはとても大好きな場所です。自分1人では出来ない経験をボランティアさんと一緒にたくさん重ねて想像以上の可能性を広げられる場所になっていけたらと思っています。(母より)

重度の身体害者です。 (Tさん 28歳)
20年近くお世話になっています。とにかくプールが大好き。重度の身体害者ですが、長年通っている間にできることが増えてきました。発語はありませんが、ボランティアさんが上手に接して下さるので、何となく意思疎通ができているよう。泳ぐことだけではなく、家族以外の人との関わりの中で社会性も身につき、とても感謝しています。(母より)

プールの中では、私は自由だ! (Aさん 28歳)
プール大好き!プール・ボランティアさん大好き!
寝たきりの私がプカプカゆらゆら、身体がとっても軽くなって自由に動けるのは最高!
プールの後は身体もポカポカ、食欲モリモリ!
7才からはじめて、現在入水回数600回超え。700回を目指しています。ボランティアさん、よろしくお願いします!

至福の時間です。 Sさん(20歳)
10才から通ってます。重度の心身障害で立つのも歩くのもできません。でも、プールでは浮き具なしで一人で仰向けに浮けます。浮きながらボランティアさんとおしゃべりや歌をうたって大笑い。娘には至福の時間です。(母より)

安心してお任せしています。 (Aさん 9歳)
娘は発達障害がある為、普通のスイミングに通う事も難しく、プール・ボランティアに通うことにしました。私もボランティアとして活動しているので安心して任せることができます。ボランティアとのコミュニケーションも娘にとって良い影響があり、本当に感謝しています。(母より)
こんなボランティアさんがいます。
「水の中ならドンとこい!」というボランティアが約200名在籍しています。
ボランティアの年齢層は、高校生からシニア世代までと幅広く、元水泳部だった人、エンジョイスイミングの人、スポーツが好きな人、そして、さまざまな職業のボランティアが関わっています。

自分が泳ぎたい!(Sさん)
泳ぎたい!自分が泳ぎたいのです。ちなみに水泳は学校の授業だけです。ひとりだと続かないので、練習パートナー探しを兼ねて活動に参加しています。「泳ぐのだーい好き!水は怖くないよ!水の中は自由だよ!」これからも、そんなこんなを伝えたいです。

私の元気の源(Sさん)
スイミングのインストラクターとして働いていたスキルをまた活かしたいと思っていました。「ボランティアってすごいね。」ってよく言われますが、それは違います。逆に私はみなさんからたくさんのパワーをもらっているのです。ボランティアしてもらってるのは私の方かもしれません。

育ててもらった恩返し(Tさん)
元々水泳のコーチをしていましたが、退職後、このスキルを何か社会に還元できる場所をと探しているときに、プール・ボランティアと出会いました。
マンツーマン指導ですが、ほかのボランティアともコミュニケーションをとりながら、みんなで活動する雰囲気がとても大好きです。

私は高校生です。(Yさん)
毎週の日曜日、子どもたちや大人のボランティアさんたちと、プールでお話ししたり、泳いだりするのが私の楽しみです。高校生時代から参加したこのボランティア体験を活かして、将来みんながより豊かな暮らしだと思える社会づくりに貢献するのが私の夢です。

いつも笑顔にしてもらえる場所(Nさん)
普段会社員として働いています。以前は海外でスイミングインストラクターをしていたこともあり、何かしら水泳に関わりたいなと思って、プール・ボランティアの活動に参加しました。
子どもたちに水泳を指導しているのに、逆に私自身が色々なことを教えてもらい、笑顔にしてもらっています。いつもプール・ボランティアは楽しい雰囲気です。

介護職の経験を活かしています。(Iさん)
大阪マラソンを調べていて出会ったのが寄付先団体のプール・ボランティアでした。介護職をしているので、この活動に仕事の経験を活かすことができますし、活動の経験も仕事に活かせています。一人ひとり子どもたちの個性が違い、毎回、自分自身が学ばせてもらっています。
よくある質問
プール当日の流れは?
(水泳指導の時間は、約1時間半です)
- 参加するみなさんは、プールに集合します。(約5人~20人)
- 担当のボランティアと顔合わせをします。
- 更衣⇒入水⇒水泳練習⇒退水⇒更衣(更衣は、保護者側でお願いしています。)
- ボランティアが記入した申し送りノートを受け取って解散です。
費用はいくら?
入会金 10,000円
ひと月の負担額は、19,000円 (週一回コース)
水着、スイムキャップ、ゴーグルは貸与しています。
※くわしくは公式サイトをご覧ください。
どんな障害児が参加していますか?
発達障害、自閉症、ダウン症、ADHD、脳性マヒ、重度身体障害、視覚障害、聴覚障害など。
※プールを楽しみたい、水泳を習いたい、習わせたいすべての子ども達を対象としています。ぜひご相談ください。